液状化対策

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世界で有数の地震大国、日本・・・地盤の液状化

弊社のある新潟も2004年10月23日新潟県中越地震、2007年7月16日中越沖地震と大きな地震が有り、その後2008年6月14日岩手、宮城、内陸地震。そして、2011年3月11日東日本大震災。
わずか7年の間で大地震が何度も発生して、世界で有数の地震大国、日本。 多くの尊い命が失われました。 ここに深く哀悼の意をささげますとともに、今なお苦しんでおられる被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

液状化対策にも有効な サイドプレス工法による地盤改良

オリジナル地盤改良(サイドプレス工法)は、液状化対策にも効果的です。液状化は、細かい砂、分子(ほこりに近い粉経)が地震の振動により中盤の中の空気(隙間)に水が入り込んだことにより、砂が水に揺すられて液状化を起こします。液状化が起こと噴水のように地上に押し上げられ、地下の砂が無くなり落とし穴のような事態を起こします。

そこで、地盤の中の隙間をなくし、密閉された地盤を作ることにより、一体化された地盤は液状化になることを限りなく回避することができます。よって、圧密された地盤には地下水が入りにくくなり、密度が増加します。そのことにより、間隙がなくなり一体化された地盤ができ、液状化の被害を最小限に抑えることもできます。まずは、ご相談ください。

液状化で傾いてしまった家も サイドプレス工法で直せます!

液状化対策 施工イメージ

すでに傾いてしまった家も、オリジナル地盤改良(サイドプレス工法)で、元に戻せます。
骨材を基礎下に入れ込み、補正工事を行います。基本的に一番低いところから施工し、レベルにて高さの確認を行いながら順次横へスライド施工します。
住宅の傾きを直し、その後の震災による液状化現象にも耐えられる住まいにしましょう!

液状化で傾いた家をあきらめることなく、是非、一度ご相談ください。

液状化対策にオススメな サイドプレス工法

サイドプレス工法による地盤改良軟弱な地盤に対して、従来であればセメントやセメント系固化材を使用して地盤の強度を上げていました。しかしそのセメントからは条件によって人体に有害な化学物質「六価クロム」が溶け出してしまう可能性があり、環境配慮型の新工法としてセメントを使わず、砂と生石灰だけで地盤改良を行う「サイドプレス工法」を当社が開発し、特許を取得いたしました。

現場施工には、セメント等の化学合成物質は一切使用せず、土壌改良に使用する生石灰(田畑の肥料としての土の活性化材)を使用するので、施工後の植生にも全く問題がなく、むしろ有効な工法と言えます。もちろん自然や、お子様、ペット、動物などに悪影響が及ぶ事も全くありません。

新潟県中越地震、新潟中越沖地震、東日本大震災などの大きな地震もあり、耐震補強や修復のための手法としてその実績が注目されています

サイドプレス工法の硬化メカニズム

「サイドプレス工法」について


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